リーグトップの13得点と好調を維持するバックスのFW古橋(右)=昨年12月の全日本選手権3位決定戦から

バックスの後半戦日程

リーグトップの13得点と好調を維持するバックスのFW古橋(右)=昨年12月の全日本選手権3位決定戦から バックスの後半戦日程

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は9日から再開し、3位のHC栃木日光アイスバックスは9、10の両日、アウェーでひがし北海道との2連戦に臨む。ジャパンカップ初代王者を巡る争いはここから本格化する。

 ジャパンカップは国内5チームによる8回戦総当たりのリーグ戦を行い、勝率で順位を決める。現時点での首位は王子(11勝3敗、勝率7割8分6厘)で2位以下はひがし北海道(9勝5敗、6割4分3厘)、バックス(10勝6敗、6割2分5厘)、東北(6勝8敗、4割2分9厘)、横浜(14敗、0割0分0厘)となっている。