中村会長(右)から宮司に手渡されたサッカーボール

 【那須烏山】向田(むかだ)の熊野神社境内にある摂社、八咫烏(やたがらす)神社で1日、元旦祭があり、サッカーJ2栃木SCの全選手のサインが書かれたサッカーボールが奉納された。

 八咫烏は日本の神話に登場する3本足のカラス。日本サッカー協会のシンボルマークにもなっており、2018年に建立された同神社には「サッカー好きの子どもたちに愛される神社になってほしい」との思いも込められているという。

 これを知った栃木SC側からこのほど、同神社建立を企画した「野州(やしゅう)八咫烏の会」(中村彰太郎(なかむらしょうたろう)会長)にボールが寄贈された。