佐野らーめんPRのために青竹を持つ似関本賢太郎さん(右)と岡部市長

ドラフト会見を意識して写真撮影に臨む似関本賢太郎さん(左)と岡部市長

地域おこし協力隊員に任命された似関本賢太郎さん(左)と岡部市長

佐野らーめんPRのために青竹を持つ似関本賢太郎さん(右)と岡部市長 ドラフト会見を意識して写真撮影に臨む似関本賢太郎さん(左)と岡部市長 地域おこし協力隊員に任命された似関本賢太郎さん(左)と岡部市長

 吉本興業の「住みます芸人」として栃木県佐野市に移住した似関本賢太郎(にせきもとけんたろう)さん(31)が、市が昨年開校した「佐野らーめん予備校」の特別スタッフとして就任した。6日には岡部正英(おかべまさひで)市長から市地域おこし協力隊員の委嘱状を受け、「佐野のラーメンをもっともっと有名にしたい」と抱負を語った。

 市によると、似関本さんは埼玉県八潮市出身。プロ野球元阪神選手の関本賢太郎(せきもとけんたろう)さんのものまねで知られ、関西地方などを中心に活動しているという。今月1日付で3代目の県内住みます芸人に就任、市地域おこし協力隊員としての活動も同予備校でスタートさせた。

 特別スタッフとしての仕事は、通常の事務局業務のほか市のPR活動など。岡部市長から「さのまるとコンビを組んで、関西で佐野ラーメンをPRしてほしい」と要請を受けると、「(ものまねの道具の)バットを(麺を打つ)青竹に持ち替え、頑張っていきたい」と笑顔で応じていた。