JR東日本によると、14日午前7時半ごろ、JR日光線文挟−下野大沢駅間を走行していた宇都宮発日光行き下り普通電車の車輪が空転したため停車、列車は回送とし乗客約30人はタクシーで送った。列車が文挟駅まで戻り安全確認を行った後、日光線は同11時28分に運転を再開した。

 このため、区間運休を含む上下12本が運休、上下3本が遅延し、約3200人に影響した。

 同社で車輪の空転の原因を調べている。