那須塩原署は6日、東京都東久留米市、医師男性(70)が所有する那須町高久丙の別荘の給水管が焼けているのが5日に見つかったと発表した。けが人はなかった。

 同署によると、別荘を管理している警備会社の警備員が5日に巡回していた際、別荘の内壁にすすが付いていたため確認すると、約7メートルの給水管が焼けているのを発見した。発見時には既に鎮火していた。

 同署で出火原因などを調べている。