【鹿沼】市は5日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に対応するための「新型コロナウイルス感染予防対策室」を18日付で保健福祉部健康課内に新設すると発表した。

 室長1人、事務職員1人、保健師1人、会計年度任用職員3人の計6人で構成。事務所は市民情報センター5階を予定している。状況に応じて増員なども検討するという。

 業務内容は、ワクチン接種に係るクーポン券の準備や医療機関との調整、接種会場の準備など。小林和弘(こばやしかずひろ)保健福祉部長は「市民のワクチンに対する相談などにも応じながらスムーズに接種できるように準備したい」と話した。