県教委は5日、県内の中学3年生らを対象にした第2回進路希望調査(最終調査、昨年12月1日現在)の結果を公表した。県立高全日制への進学希望倍率は1・10倍で、昨年10月の前回調査比0・07ポイント減、前年同期比0・01ポイント減となった。

 全日制の進学希望者は、定員1万1475人に対し1万2586人(男6327人、女6259人)。2倍以上の学校・学科はなかった。最高倍率は宇都宮工業高建築デザイン系の1・85倍。32校・53科(系)が定員に満たず、前年同期の29校・49科(系)より増えた。