後半3分、追加点を挙げて喜ぶ矢板中央のFW大塚(左から2人目)=さくらスタジアム

前半11分、先制点を決めて喜ぶ矢板中央のMF伊藤恵(中央)=さくらスタジアム

後半3分、追加点を挙げて喜ぶ矢板中央のFW大塚(左から2人目)=さくらスタジアム 前半11分、先制点を決めて喜ぶ矢板中央のMF伊藤恵(中央)=さくらスタジアム

 サッカーの全国高校総体(インターハイ)県予選最終日は21日、さくら市のさくらスタジアムで決勝を行い、矢板中央が3-0で佐野日大を下し、2年ぶり8度目の頂点に立った。

 昨年と今年の全国選手権4強同士の対決となった一戦は前半11分、矢板中央がFKからFW望月謙(もちづきけん)が頭で折り返したボールをMF伊藤恵亮(いとうけいすけ)が豪快に蹴り込み先制。後半もFW大塚尋斗(おおつかひろと)、DF後藤裕二(ごとうゆうじ)のゴールで追加点を奪った。守備でも激しいプレスを最後まで貫き、前後半の佐野日大のシュートを4本に抑え込んだ。

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 優勝した矢板中央は、8月6日から三重県で開かれるインターハイに出場する。