佐藤市長に今季の成績を報告する橋本社長(右)ら

 【宇都宮】サッカーJ2栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長(44)らはこのほど、佐藤栄一(さとうえいいち)市長を表敬訪問し、今シーズンの成果を報告した。

 橋本社長、田坂和昭(たさかかずあき)監督、市出身の黒崎隼人(くろさきはやと)選手が市役所を訪れた。今季はJ2復活以降で最高成績となる10位となり、橋本社長は「来年、順位を上げる上で良い結果だった」と評価。田坂監督は「今季は苦しい時も崩れない一体感のあるチームだった。雰囲気を伝統として、来季も引き継いでプレーしたい」と飛躍を誓った。

 佐藤市長は市出身選手の活躍などに触れ、「選手を見て、諦めない姿勢を子どもたちに学んでもらいたい。来年も期待している」と激励した。