後半ロスタイム、自陣ゴール前で懸命に守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場

PK戦で東福岡2人目のキックを止める矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場

PK戦を制し、仲間に向かって駆け出す矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場

PK戦で決勝のセーブを決める矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場

PK戦で相手のシュートを止め、雄叫びを上げる矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場

PK戦で3本目のキックに飛びつく矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場

後半ロスタイム、懸命に自陣を守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場

前半36分、懸命に自陣を守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場

後半ロスタイム、自陣ゴール前で懸命に守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場 PK戦で東福岡2人目のキックを止める矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場 PK戦を制し、仲間に向かって駆け出す矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場 PK戦で決勝のセーブを決める矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場 PK戦で相手のシュートを止め、雄叫びを上げる矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場 PK戦で3本目のキックに飛びつく矢板中央のGK藤井=川崎市の等々力陸上競技場 後半ロスタイム、懸命に自陣を守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場 前半36分、懸命に自陣を守る矢板中央の選手たち=川崎市の等々力陸上競技場

 第99回全国高校サッカー選手権大会第3日は3日、川崎市の等々力陸上競技場ほかで3回戦8試合を行い、本県代表の矢板中央(4年連続11度目)は福岡県代表の東福岡(2年ぶり21度目)と対戦、0-0で突入したPK戦を3-1で制し、4年連続となる8強入りを決めた。

 矢板中央は前半開始から素早いパスワークを武器とする東福岡に主導権を握られるも、ゴール前に人数をかけて失点を防いだ。攻撃ではMF升田大誠(ますだたいせい)、MF大畑凜生(おおはたりんせい)らがシュートを放ったが、ゴールネットは揺らせなかった。後半も押し込まれる展開の中で全員が高い集中力を維持。31分にはゴール前の至近距離から立て続けに決定的なシュートを浴びるも、GK藤井陽登(ふじいはると)が懸命のセーブで防いだ。

 2試合連続となったPK戦で矢板中央は1人目のFW多田圭佑(ただけいすけ)と2人目のDF新倉礼偉(にいくられい)、4人目の大畑が成功。東福岡の2人目を藤井が止めると、3、4人目も連続で外して勝負が決した。

 前回準優勝の青森山田はスローインを有効に生かして4-2で帝京大可児(岐阜)を下した。昌平(埼玉)は創成館(長崎)に3-0で快勝し、2大会連続で準々決勝に進んだ。

 大会第4日は5日に準々決勝4試合を行い、矢板中央は午後0時5分から、東京都の駒沢陸上競技場で富山第一(6年連続31度目)と対戦する。