8強進出を懸けたPK戦を制し、喜びを爆発させる矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場

8強進出を決め、喜ぶ矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場

8強入りを決め、応援席にあいさつする矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場

8強進出を懸けたPK戦を制し、喜びを爆発させる矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場 8強進出を決め、喜ぶ矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場 8強入りを決め、応援席にあいさつする矢板中央の選手たち=3日午後、川崎市の等々力陸上競技場

 第99回全国高校サッカー選手権大会第3日は3日、川崎市の等々力陸上競技場ほかで3回戦8試合を行い、本県代表の矢板中央(4年連続11度目)は福岡県代表の東福岡(2年ぶり21度目)と対戦し、0-0からのPK戦3-1で4年連続の準々決勝進出を決めた。県勢としては第95回大会の佐野日大から5年連続となる8強入りを果たした。

 矢板中央は高い個人技を誇る相手の猛攻に粘り強い守備で対抗し、前後半を無失点で抑えた。PK戦ではFW多田圭佑(ただけいすけ)、DF新倉礼偉(にいくられい)、MF大畑凜生(おおはたりんせい)が成功。相手が2人目から3人連続で失敗し、勝負が決した。

 矢板中央は5日午後0時5分から、東京都の駒沢陸上競技場で富山第一(6年連続31度目)と対戦。勝てば2年連続の4強入りとなる。試合は学校関係者らを除き、原則無観客で行われる。