塩谷広域行政組合消防本部は3日、喜連川消防署に勤務する30代男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 男性職員は同居人が陽性と判明したため、2日にPCR検査を実施したところ陽性となった。昨年12月28、30の両日の勤務中に、一般市民との接触はない。勤務先の濃厚接触者は自宅待機中で、PCR検査を実施する。

 職場施設などの消毒は実施済みで、消防隊や救急隊の業務に影響はない。

 また喜連川社会復帰促進センターも3日、職員2人が新型コロナに感染したと発表した。