栃木県高文祭写真展、最高賞に荒井さん(大田原女子2年)

 【宇都宮】第39回県高校総合文化祭写真展(県高校文化連盟写真専門部会主催)の審査会が11日、県総合文化センターで開かれた。部門別合計748作品の応募の中から、最高賞の鈴木正一郎(すずきしょういちろう)賞にA部門課題・推薦の大田原女子2年荒井紫乃(あらいしの)さんの「光演」が選ばれた。

 今回は県内41校からA部門課題「Hop!Step!青春!!」に179作品、同自由に197作品、B部門に372作品の応募があった。

 A部門課題、自由で推薦各1、特選各3、準特選各6、入選各10作品を選んだ。A部門自由・推薦には、宇都宮工業3年古澤実来(ふるさわみく)さんの「イエローシャワー」が選ばれた。

 また、学校賞は優勝が鹿沼商工、準優勝に宇都宮短大付属、3位が宇都宮工業だった。写真展は15日まで同センター第3、4ギャラリー、サブホールで開催中。