バスケットボールB1は3日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは名古屋市のドルフィンズアリーナで西地区の名古屋Dと対戦、77-76で競り勝った。2連勝で通算成績は22勝5敗となり、東地区首位をキープした。

 ブレックスは序盤で18-26とリードされたが、第3クオーター(Q)に勝ち越しに成功。6点リードで入った第4Qの残り8秒で76-76と同点に追い付かれたが、最後はLJ・ピークがフリースローを決めて振り切った。

 次戦は23日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で東地区2位の千葉と首位攻防戦を戦う。