県警は2日、宇都宮東署平松町交番の20代女性巡査が新型コロナウイルス感染症に感染したと発表した。現在症状はなく自宅待機している。感染経路は不明。

 巡査は昨年12月30日、発熱などの症状があり、医師の判断で検査を受けた。28~29日は勤務し、近距離で接した同署員ら10人も自宅待機にしている。同署の業務に影響はない。巡査は一般市民とも接触しており、接触歴などを調べている。