PK戦を制し、チームメイトと喜ぶ矢板中央のGK・藤井=ニッパツ三ツ沢球技場

前半35分、DF・小出(左から2人目)のヘディングシュートが決まり、喜ぶ矢板中央イレブン=ニッパツ三ツ沢球技場

後半34分、矢板中央の矢板中央のFW・小森が相手と競り合う=ニッパツ三ツ沢球技場

後半14分、矢板中央のMF・小川が相手と競り合う=ニッパツ三ツ沢球技場

PK戦を制し、チームメイトと喜ぶ矢板中央のGK・藤井=ニッパツ三ツ沢球技場 前半35分、DF・小出(左から2人目)のヘディングシュートが決まり、喜ぶ矢板中央イレブン=ニッパツ三ツ沢球技場 後半34分、矢板中央の矢板中央のFW・小森が相手と競り合う=ニッパツ三ツ沢球技場 後半14分、矢板中央のMF・小川が相手と競り合う=ニッパツ三ツ沢球技場

 第99回全国高校サッカー選手権大会第2日は2日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場ほかで2回戦16試合を行い、初戦となった本県代表の矢板中央(4年連続11度目)は徳島県代表の徳島市立(3年連続18度目)と対戦、1-1で突入したPK戦を6-5で制し、4年連続で3回戦進出を決めた。

 矢板中央は試合開始からサイドスローやCKで得点機をつくり、前半35分の左CKの好機でMF升田大誠(ますだたいせい)のキックにDF小出勇翔(こいでゆうと)が頭で合わせて先制点を奪った。後半もロングボールなどからゴールを狙ったものの追加点を奪えず、24分には同点に追い付かれた。PK戦では6人連続でゴールを決め、GK藤井陽登(ふじいはると)が相手6人目のシュートを止めて競り勝った。

 大会第3日は3日に3回戦8試合を行い、矢板中央は午後2時10分から、川崎市の等々力陸上競技場で福岡県代表の東福岡(2年ぶり21度目)と8強入りを懸けて戦う。