茅の輪をくぐる神職と参列した氏子総代ら

茅の輪をくぐる神職と参列した氏子総代ら

茅の輪をくぐる神職と参列した氏子総代ら 茅の輪をくぐる神職と参列した氏子総代ら

 栃木県芳賀町西水沼の天満宮は大みそかの31日、1年間の心身のけがれをはらう恒例の年越の大祓(おおはらい)「茅(ち)の輪くぐり神事」を行った。

 氏子総代ら約15人が参列。社殿で神職が大祓詞(おおはらえことば)の奏上などをした後、参列者と共に参道に設置された直径約2.4メートルの茅の輪をくぐった=写真。茅の輪は1月末まで設置される。

 「今年は新型コロナウイルスの1年だった。新年は茅の輪のように丸く収まる1年になってほしい」と越口正一(こしぐちしょういち)宮司(69)。早期終息への願いも込めた。