美術部員が制作した大絵馬と飯塚校長(左)、上岡代表

 【佐野】佐野東高美術部員が制作した新年の干支(えと)「丑(うし)」の大絵馬の完成披露会が30日、浅沼町の浅沼八幡宮(はちまんぐう)で開かれた。どんど焼きを行う1月14日まで、境内に展示する。

 木製合板で畳1畳の大きさ。アクリル絵の具を用い、横たわるウシが花柄などと共にカラフルに描かれ、朱色で「開運」「疫病退散」などと書かれている。