デザイナーズ住宅を追求

 

 設計事務所のデザイン力と工務店の技術力を融合して、オーダーメードの心地よい住まいを創り上げていく。栃木ハウスはデザイナーズ住宅により揺るぎない信頼も作り上げてきた。

 「今年で事業が29期を迎える中、栃木ハウスを選んでいただく方は着実に増えています。これからも、こだわりの住まいづくりを考えているお客様の要望にしっかりとお応えしていきます」

 宇都宮市鶴田地内に実邸のモデルハウスが公開され、好評を博している。また、同市内に3カ所のほか、足利、小山市内にもスタッフが常駐する総合展示場がある。

 「昨年4、5月に展示場の来場者がこれまで以上に減少し、目標の受注棟数に影響してしまうのか不安なところもあった」と、昨年のコロナ禍の影響を振り返るが、一方で「カタログなどの資料請求が、コロナ禍で展示場に行けないという理由でいつもの2倍以上の問い合わせがあり、買い控えをしているということが分かり少しホッとしました」。昨年後半には展示場に客足も戻り、受注は前年同様に堅実に推移しているという。

 デザイナーズ住宅には「芸術品を感じさせる美しさ」がある。建築士で設計やデザインのスタッフ、宅地建物取引士やインテリアコーディネーターの営業スタッフ、建築施工管理技士の現場スタッフなど約40人のプロ集団が栃木の住まいをクリエイトする。

 「以前、うちで建てたお客様のお子さんが来られて親子2代で選んでいただいたケースもありました。あのときは胸にこみ上げるものがありました。デザイナーズ住宅だから高価なイメージを思われがちですが、ご予算に合った最善のプランをご提供する、まさにプロ集団です。家はパッケージ商品ではないオーダーメードですから、お客様の要望を形にして一邸一邸を作り上げていきたいと考えています」