市が新たに作成した冊子「わがまちスイッチ」

 【足利】新型コロナウイルス禍などで地方暮らしに関心を持つ人たちに向け、市はこのほど、冊子「足利とのかかわり方サポートプログラム『わがまちスイッチ』」を作成した。

 まちと関わるきっかけ、接点を「スイッチ」と表現。地域おこし協力隊員によるフィールドワーク、自然・農体験プログラム、市の移住希望者向けウェブサイト「からりこターン」、市内外で開催している交流会「足カフェ」など、スイッチとなる七つのプログラムを、2択の設問に答えてもらいながら紹介する。

 三つ折りA5判で、7千部作成した。1月から市移住・定住相談センター「Aidacco(あいだっこ)」で配布するほか、市内の高校や大学、短大、専門学校を巣立つ来春の卒業生たちにも配る。

 同センターは29日~1月3日は休み。(問)同センター0284・22・3434。