官民協働で取り組んでいる予防伐採(東京電力パワーグリッド提供)

官民協働で取り組んでいる予防伐採(東京電力パワーグリッド提供)

官民協働で取り組んでいる予防伐採(東京電力パワーグリッド提供) 官民協働で取り組んでいる予防伐採(東京電力パワーグリッド提供)

 【日光】災害発生時のライフラインを確保するため、県と東京電力パワーグリッド、NTT東日本は、中禅寺湖畔の国道120号で倒木などの恐れがある樹木の予防伐採を初めて協働で行っている。通行止めや停電、通信障害の未然防止などを図る。県道路保全課は「連携することで、より効率的に伐採できる」と説明する。

 昨年の台風19号では、本県でも倒木による道路の通行止めや停電などの被害が発生した。