「とちぎいっぱいカレー」や「大豆のツナサラダ」などの献立(益子特別支援学校提供)

コロナ禍対策特別賞の表彰状と盾を持つ鈴木さん

「とちぎいっぱいカレー」や「大豆のツナサラダ」などの献立(益子特別支援学校提供) コロナ禍対策特別賞の表彰状と盾を持つ鈴木さん

   【益子】益子特別支援学校はこのほど、地元食材を使った献立の栄養価やアイデアなどを競う第15回「全国学校給食甲子園」で「コロナ禍対策特別賞」を受賞した。新型コロナウイルス対策でメニュー数を減らしながらも、栄養のバランスが維持できている点や益子産の食材をふんだんに使っていることが評価された。

 大会はNPO法人「21世紀構想研究会」の主催。今年は新型コロナの影響で書類審査のみで行われ、全国から1412の学校や施設が応募した。