国学院栃木高

 第100回全国高校ラグビー大会第2日は28日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で1回戦の残り16試合を行い、栃木県の国学院栃木は11トライを奪って75-7で名護(沖縄)に快勝し、2回戦に進出した。

 国学院栃木は開始直後に先制トライを許したが、すぐにモールからフッカー須賀光太朗が右中間にトライを決めて同点。その2分後には花園初出場の1年生WTB青柳潤之介が右サイドを破ってトライを決めて逆転。その後も2トライを追加して28-7で前半を折り返した。

 後半に入っても勢いは衰えず、CTB千葉央貴の3トライなど大量7トライ。個々の力で圧倒し、最後まで相手に反撃の隙を与えずに快勝した。

 国学院栃木は30日午前10時45分から、前回準優勝の御所実(奈良)と2回戦で対戦する。