中障害飛越競技Dで初優勝した広田大和(那須トレーニングファーム)とグッドルーカス号=三木ホースランドパーク

中障害飛越競技Dで優勝した広田大和(中央)とダービー競技を制した父の龍馬(右)。左は母の思乃さん=三木ホースランドパーク

中障害飛越競技Dで初優勝した広田大和(那須トレーニングファーム)とグッドルーカス号=三木ホースランドパーク 中障害飛越競技Dで優勝した広田大和(中央)とダービー競技を制した父の龍馬(右)。左は母の思乃さん=三木ホースランドパーク

 第72回全日本障害馬術大会最終日は27日、兵庫県の三木ホースランドパークで各種目の決勝を行い、中障害飛越競技Dで日新中3年の広田(ひろた)大和(やまと)(那須トレーニングファーム)、ダービー競技で大和の父龍馬(りゅうま)(同)がそれぞれ初優勝を果たした。

 予選2位通過の大和は決勝第1走行で3位となったが、上位22人で争うジャンプオフ(決勝競技)で減点なしの29秒47と好タイムをたたき出した。龍馬は上位8人のジャンプオフで47秒58をマークして頂点に立った。