第2クオーター、三河の金丸をマークスするブレックスの遠藤(右)=ウィングアリーナ刈谷(©B.LEAGUE)

インサイドで失点を重ねたブレックス。奥は鵤=ウィングアリーナ刈谷(©B.LEAGUE)

第2クオーター、三河の金丸をマークスするブレックスの遠藤(右)=ウィングアリーナ刈谷(©B.LEAGUE) インサイドで失点を重ねたブレックス。奥は鵤=ウィングアリーナ刈谷(©B.LEAGUE)

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは27日、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で西地区首位の三河と対戦、70-90で敗れた。年内最終戦を白星で飾れず、連勝は3でストップ。通算20勝5敗で東地区2位のまま。

 連勝を狙うブレックスは第1クオーター(Q)はLJ・ピークがドライブで得点を重ねたものの、元ブレックスの川村卓也(かわむらたくや)に11得点を許して19-20。第2Qはテーブス海(かい)の3点シュートで一時リードを奪ったが、ターンオーバーでリズムに乗れず、終盤に連続失点して35-51で折り返した。

 後半は立ち上がりに猛反撃。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートから連続12得点を挙げて1点差にまで追い上げたが、再びターンオーバーから失速して第3Qは60-70。最終第4Qは勢いを増した三河の攻撃を止められず、攻撃もわずか10得点に抑え込まれた。

 次戦は来年1月2日午後3時5分から、名古屋市のドルフィンズアリーナで西地区の名古屋Dと対戦する。