第3クオーター、難しい体勢からシュートを放つブレックスのピーク=ウィングアリーナ三河(C)B.LEAGUE

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは26日、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で西地区首位の三河と対戦し、88-82で競り勝った。3連勝で通算20勝4敗。順位は東地区2位のまま。

 ブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)に日本代表のエースシューター金丸晃輔(かなまるこうすけ)を徹底マークさせてリズムをつくった。第1クオーター(Q)はLJ・ピーク、鵤誠司(いかるがせいじ)らの得点で24-14とリード。第2Qは一時逆転を許したが、そこから遠藤のゴールで再び勝ち越し。さらにテーブス海(かい)のシュートで突き放して40-33で折り返した。

 後半も主導権を握り続け、第3Qはピークが12得点を挙げ、喜多川修平(きたがわしゅうへい)も3点シュートで続くなど69-55。第4Qは猛追を受けて27点を奪われたものの、最後はジェフ・ギブスのバスケットカウントなどで振り切った。

 次戦は27日午後2時5分から、同会場で三河と年内最終戦を戦う。