バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは26日、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で西地区首位の三河と対戦し、88-82で快勝した。3連勝で通算20勝4敗。

 ブレックスは遠藤祐亮に日本代表エースシューター金丸晃輔を徹底マークさせてリズムをつくった。第1クオーターは立ち上がりから連続10得点で主導権を握り、前半で40-33。後半もLJ・ピーク、ジョシュ・スコットらが得点を重ねてリードを広げ、堅守で終盤の追い上げをかわした。

 ブレックスは27日午後2時5分から、同会場で三河と年内最終戦を行う。