クリーニング受け付けを24時間対応する「ロボット受付機ロボット引取機」=宇都宮市

 クリーニング業の不二ドライ(宇都宮市平出工業団地、岡崎善胤(おかざきよしたね)社長)は、情報通信技術(ICT)を活用し、衣類のクリーニングを24時間無人で受け渡しできる「ロボット受付機ロボット引取機」を導入した。25日までに同市松原2丁目の「フジドライ桜通り松原店」でサービスを始めた。

 新型コロナウイルスの感染を防止するため、非接触・非対面を図るとともに、時間的制約をなくすことで顧客の利便性向上を目指す。都内の同業者と開発を進めてきた。新型コロナの影響を受けた中小企業の事業継続・再起を支援する県の補助金を活用した。