サンタクロース姿で中心街を練り歩く子どもたち

 JR小山駅西側の御殿町商店会有志は24日夕、サンタクロース姿で商店街を練り歩く「サンタウオーク」を企画した。新型コロナウイルス禍で打撃を受ける商店街の活性化に向けた取り組みとして、経済産業省が支援する「Go To 商店街」に採択された事業の一環。親子や白鴎大生ら約40人が参加した。

 午後5時半から小山市中央町3丁目で行われた出発式には浅野正富(あさのまさとみ)市長も訪れ「3密対策を万全にしてクリスマスイブを楽しんで」と呼び掛けた。