23日午後8時15分ごろ、足利市朝倉町の県道で、軽乗用車が対向車線にはみ出し、軽乗用車1台と乗用車2台の計3台に次々と衝突した。対向車線にはみ出した軽乗用車を運転していた同市、会社員男性(63)が意識不明の重体で搬送され間もなく死亡した。

 足利署によると、衝突された乗用車の女性1人が軽いけが。現場は東武伊勢崎線を越える朝倉跨線(こせん)橋上の直線道路で、同署は原因などを調べている。