クリスマスカラーに色づくポインセチアとグランピングをイメージした展示

 赤い葉がクリスマスを連想させるポインセチアなど約50種を集めた企画展「冬を彩る花展~クリスマス・フラワー・グランピング~」が栃木市岩舟町下津原のとちぎ花センター鑑賞大温室「とちはなちゃんドーム」で開かれている。25日まで。

 ポインセチアはメキシコ原産の低木。日照時間が短くなると、葉が赤や黄色に色づくという。ドーム内には約10種を集めた。優雅なキャンプを楽しむ「グランピング」をイメージしたキャンプ用品の側には、計約200鉢を使った高さ3メートルほどの「ポインセチアタワー」が3本並ぶ。シクラメンやシンビジウムなどもドーム内を彩っている。

 入館料は大人410円、小中学生200円。開館は午前9時~午後4時半(最終日3時)。(問)同センター0282・55・5775。