園内を練り歩く動物と来園者ら

 サンタクロースに扮(ふん)した動物たちが来園者と行進する恒例の「どうぶつクリスマスパレード」が22日、宇都宮市上金井町の宇都宮動物園で始まった。

 馬車を引くポニーを先頭に飼育員に抱かれたウサギ、3匹の犬、ミニチュアホース、サンタやトナカイの衣装に身を包んだ職員らが、訪れた親子連れと一緒に園内を歩いた。広場ではダンスタイムを楽しみ、最後にサンタ役の職員から子どもたちにプレゼントが贈られた。

 同市、釜井悠成(かまいゆうせい)ちゃん(3)は「お馬さんと歩いて楽しかった。ライオンさんは寝てたの」と話していた。パレードは27日まで毎日正午から行われる。