勝利の鍵を握る宇都宮工の永井(右)と君座(左)=県予選決勝より

白鴎大足利の堅守速攻を体現する江原=県予選決勝より

勝利の鍵を握る宇都宮工の永井(右)と君座(左)=県予選決勝より 白鴎大足利の堅守速攻を体現する江原=県予選決勝より

 第73回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)は23日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザほかで開幕、各都道府県代表など男子58、女子59校が高校日本一の座を争う。

 栃木県女子代表の白鴎大足利(3年ぶり2度目)は同日午前10時40分からの1回戦で広島皆実(2年連続22回目)と、男子の宇都宮工(3年ぶり10度目)は24日午後0時20分からの1回戦で豊浦(山口、7年連続15度目)と対戦する。今季唯一の全国大会となった集大成の舞台に臨む県勢2校の勝負の行方を展望した。