的場やすし、山野真吾、徳井太郎「Splash Display」

 さくら市ミュージアム開館25周年・下野新聞創刊140周年記念として、コンピューターグラフィックスを駆使した、光と遊ぶ超体感型ミュージアム「魔法の美術館」を開催します。参加者が「見て」「触れて」「楽しむ」ことで、作品が完成する参加型の展覧会です。

 動く光にボールを投げ、的中するとカラフルな映像が舞い上がる「スプラッシュディスプレー」や、椅子に座るだけで、ハロウィーンの仮装を施された自分の顔が動きだす「ハッピーハロウィーン」など、世代を超えて楽しめる作品の数々。参加者の動きに合わせて光や影が変化し、不思議な空間が生み出される体感型・参加型美術館にご来場ください。

 【会期】7月14日から9月2日。午前9時半から午後5時

 【休館日】毎週月曜日(祝日は開館)、7月17日

 【会場】さくら市ミュージアム028・682・7123

 【観覧料】一般千円、大学・高校生700円、こども(4歳から中学生まで)600円。

 主催 さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-、下野新聞社

 協力 ベイシアさくら氏家店

 企画協力 ステップ・イースト