第3クオーター4分、リーベ栃木の星が敵陣へ攻め込む=大井ホッケー競技場

SO戦で惜しくも優勝を逃し、肩を落とすリーベ栃木の選手たち=大井ホッケー競技場

第4クオーター9分、リーベ栃木の大橋がゴールを決める=大井ホッケー競技場

第3クオーター4分、リーベ栃木の星が敵陣へ攻め込む=大井ホッケー競技場 SO戦で惜しくも優勝を逃し、肩を落とすリーベ栃木の選手たち=大井ホッケー競技場 第4クオーター9分、リーベ栃木の大橋がゴールを決める=大井ホッケー競技場

 ホッケーの男子日本リーグ1部は20日、東京・大井ホッケー競技場で最終ステージ決勝などを行い、レギュラーステージ1位のリーベ栃木は2-2からのシュートアウト(SO)戦で同2位の岐阜朝日クラブに敗れ、惜しくもリーグ初優勝を逃した。リーベ栃木の2位はリーグ参入6年目で最高成績。岐阜朝日クラブが2年ぶり3度目の優勝を飾った。

 リーベ栃木はセンターラインのポジションを変更し、今季初の布陣で臨んだ。第1クオーター(Q)から押し込み好機をつくると第2Q10分、MF下畝地洸聖(しもせちこうせい)からの折り返しをFW加藤凌聖(かとうりょうせい)が決めて先制。守備は第3Qまでほぼサークル内への進入を許さず、ペースをつかみながら試合を進めた。

 第4Qは9分にペナルティーコーナー(PC)で追い付かれたが、直後にDF大橋雅貴(おおはしまさき)がPCから勝ち越しゴール。しかし終盤に警告などで数的不利な状況に陥り、試合終了間際にPCを許してラストワンプレーで同点弾を喫した。SO戦では3、4人目が失敗し、2-4で落とした。