第2クオーター、ゴール下で激しいリバウンド争いを繰り広げるブレックスのスコット(右2人目)ら=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター1分、ジャンプシュートを決めるブレックスの渡辺=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、ゴール下で激しいリバウンド争いを繰り広げるブレックスのスコット(右2人目)ら=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター1分、ジャンプシュートを決めるブレックスの渡辺=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区のA東京と対戦し、86-70で快勝した。2連勝で通算19勝4敗。順位は地区2位のまま。

 ブレックスは序盤から激しい守備でリズムをつかみ、第1クオーター(Q)はライアン・ロシターらの得点で15ー14とリード。第2Qは喜多川修平(きたがわしゅうへい)、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートが決まって一気に主導権を握り大量31得点。失点も18に抑えて46ー32で折り返した。

 後半立ち上がりは攻勢を強めたA東京に押されたが、渡辺が要所で2本の3点シュートを決めて踏みとどまり、テーブス海(かい)も鋭いドライブで続いて第3Qを67ー53。第4Qはリズムに乗ったテーブスのアシストで得点を重ね、終盤は一時8点差まで迫られたものの、ジョシュ・スコットらのゴールで突き放し、年内ホーム最終戦を白星で飾った。

 ブレックスは26、27の両日、愛知県のウィングアリーナ刈谷で西地区首位の三河と対戦する。