サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら

サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら

サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら

サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら サンタクロースの格好などでJR日光駅を出発する参加者ら

 クリスマスを前に日光地域で20日、大勢の人がサンタクロースなどの格好で街中を走ったり、歩いたりするチャリティーイベント「サンタらラン」が行われた。

 イベントは多くの人に「子どもの貧困」問題について知ってもらおうと、宇都宮市在住の高校2年生4人を中心とした実行委員会が企画。寄付を募っており、集まった浄財は子どもたちを支援する日光市内の認定NPO法人「だいじょうぶ」に贈られる。

 この日は、県内の0歳~60代の約120人が参加。サンタクロースやクリスマスツリーなどの格好をした人たちがJR日光駅を出発し、日光東照宮などを目指した。参加者は観光客などに手を振りながら楽しげに行進していった。

 実行委員長を務める宇都宮高2年杉山碧人(すぎやまあおと)さん(17)は「寄付する人、走る人、寄付をもらう人など参加してくれる全ての人が幸せになってほしいという気持ちで準備した」と話した。