男子第71回、女子第32回全国高校駅伝は20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催され、本県の男子・那須拓陽(3年連続11度目)は2時間9分16秒で38位、女子・宇都宮文星女(20年ぶり3度目)は1時間10分58秒で19位だった。優勝は男女ともに世羅(広島)。

 那須拓陽は1区の海老沢憲伸が区間47位と出遅れ、5区を終わって41位。6区の藤田アトムが2人抜き、7区の松本海音が1人抜いて38位でフィニッシュした。

 宇都宮文星女は1区の木村桜華が区間15位と粘り、2区の山田未唯が5人抜きの快走を見せて10位に浮上。その後は順位を落としたが、粘り強くたすきをつないだ。