生徒による「北陵いちご豚」の校内販売(真岡北陵高提供)

 【真岡】真岡北陵高は18日、同校で育てたブランド豚「北陵いちご豚」の校内販売を行った。農業クラブ活動の一環で取り組んだ生物生産科の1、2年生5人が教職員約50人に販売した。

 北陵いちご豚のプロジェクトは今年で4年目。ジュースにしたイチゴを餌へかけて与えているのが特徴。切った後の肉の保存性が高まるなど、品質が向上したという。今回は新たに食肉販売業(包装)の許可を取得して、自分たちで販売できるようにした。