青木実行委員長(左)からボードを受け取った「株式会社妖魔の館」の江川さん(中央)と南山さん=19日午後

 県内在住、本県出身の高校生や大学生などが起業のアイデアを提案する「第8回とちぎアントレプレナー・コンテスト」(同コンテスト実行委員会主催)の表彰式が19日、下野新聞社で行われた。最優秀賞には那須拓陽高2年南山(みなみやま)いのさん(17)らの「株式会社妖魔の館」が輝いた。

 コンテストは、起業のアイデアを通して働く楽しさや意義を考えてもらうことが狙い。今回は新型コロナによる休校期間中の課題として活用されたことなどにより、前回の4倍以上の3370件の応募があった。