在籍する男子児童の新型コロナウイルス感染が判明した真岡東小で19日、県県東健康福祉センターが教職員らから児童の行動などを聞き取る疫学調査や専門業者による校舎内の消毒作業が行われた。同校は19、20両日を臨時休校とし、21日から通常通り再開する予定。

 真岡市教委によると、男児は今月10日に発熱のため早退し、翌11日の登校を最後に14日から出席停止となっている。PCR検査で15日に母親の陽性が判明し、濃厚接触者の男児も18日に陽性と分かったという。