2大会ぶり7度目の優勝を果たし、歓喜に沸く栃木SC U15イレブン=19日午後2時、県グリーンスタジアム

 中学生世代の栃木県内ナンバーワンを決める「第51回下野杯争奪県下中学生サッカー大会」(県サッカー協会、下野新聞社主催)最終日は19日、県グリーンスタジアムで決勝を行い、栃木SC U15がPK戦の末にヴェルディSS小山U14を下し、2大会ぶり7度目の優勝を果たした。

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 栃木SCは前半3分、サイド攻撃からFW金澤優介(かなざわゆうすけ)のヘディングシュートで先制。後半25分に同点に追い付かれ、前後半5分ずつの延長戦でも勝ち越し点を奪えなかったが、PK戦を5-3で制して出場125チームの頂点に立った。

 試合後の表彰式では栃木SCの千住澪央(せんじゅれお)主将らが県サッカー協会の星野務(ほしのつとむ)会長から優勝カップや盾を受け取った。