宇都宮地方気象台は19日午前6時5分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は20日にかけて北部山地で大雪となる見込み。同気象台は交通障害や路面の凍結に注意を呼び掛けている。

 同気象台によると北部山地では、雪雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雪となる可能性もある。21日にかけては、なだれにも注意が必要だという。

 北部山地で20日午前6時までに予想される24時間降雪量は、多いところで40センチ。21日午前6時までに予想される24時間降雪量は、20~40センチの見込み。