宇都宮地方気象台は18日午後3時59分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では19日朝から20日にかけて北部山地を中心に強い雪が降り、大雪となる見込みとしている。

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 気象台によると、関東甲信地方の上空に強い寒気が流れ込み、19日朝から冬型の気圧配置が強まる見込み。雪雲が予想以上に発達した場合には警報級の大雪となる可能性もあるという。

 北部山地で19日午後6時までの24時間に予想される降雪量は多いところで30センチ、20日午後6時までの24時間では20~40センチ。気象台は大雪による交通障害や路面の凍結、雪崩に注意するよう呼び掛けている。