練習で激しく競り合うリーベ栃木のDF大橋雅(左)とFW小沢=今市青少年スポーツセンターホッケー場

 ホッケー男子日本リーグ1部は20日午後3時から、東京・大井ホッケー競技場で最終ステージ決勝を行い、レギュラーステージ(RS)1位のリーベ栃木が初優勝を懸けて岐阜朝日クラブ-天理大の勝者と対戦する。今季は「3冠」を目標に掲げながら全日本社会人選手権、全日本選手権のタイトルを逃しただけに、この一戦に負ける訳にはいかない。

 今季は当初、東京五輪が開催される予定だったことなどから10月開催に変更され、RSは6チームによる1回戦総当たりの超短期決戦となった。リーベは19日に同会場で行われる表示灯フラーテルとのRS最終戦を残し、4戦4勝で1位通過を決めている。岐阜朝日クラブ-天理大の一戦も19日に行われる。