栃木県警は17日、県内で16~17日朝にかけて、23件のスリップ事故を確認したと発表した。このうち半数超の13件は冬用タイヤを装着していたため、県警は「冬用タイヤでも過信せず、急ブレーキや急発進といった急のつく運転を避けるよう心掛けて」と訴えている。

 16日午前8時半からの24時間でまとめた。23件のうち22件が車で、1件がバイクの物件事故だった。