宇都宮地方気象台は17日午後4時53分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内の大雪のピークは越えたものの、北部山地では同日夕方まで、交通障害や路面の凍結に注意が必要で、18日にかけては雪崩にも注意が必要としている。

 同気象台によると、北部山地では、18日早朝まで弱い雪が降る見込み。

 17日午後4時現在の積雪は、日光市土呂部29センチ、奥日光中禅寺湖畔18センチ、那須高原13センチ。