生徒を前に講演する古橋選手

 【日光】アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスに所属する古橋真来(ふるはしまくる)選手(27)がこのほど、日光明峰高で全校生130人を前に講演した。アイスホッケー選手として、語学の勉強の大切さや地元・日光への思いなどについて語った。

 2018年度から小規模特例校となった同校は、生徒の確保に向けて特色であるアイスホッケーなどを生かした魅力作りに取り組んでいる。市も、同チームと業務委託契約を結び、同校の支援事業を進めている。

 今回の講演は、支援の一環として企画。海外でのプレー経験がある選手の話を通して、生徒に将来設計をするきっかけづくりや国際理解への関心を高めてもらおうと開いた。