明治安田J2第41節は16日、各地で11試合を行い、栃木SCはカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で千葉と対戦、1-0で4試合ぶりの白星を飾った。通算15勝13分け13敗、勝ち点を58に伸ばして8位に浮上した。

 栃木SCは前半、セカンドボール争いで優位に立った。後半も攻勢は続き、22分にMF西谷優希のクロスをDF柳育崇が頭で押し込み先制。以降は千葉の反撃を受けたが、残り10分から4バックから5バックにシステムを変更。ロスタイムには来季トップチームに昇格するFW小堀空を投入するなど交代カードを積極的に切って逃げ切った。

 次節が今季最終戦となり、栃木SCは20日午後2時から同会場で磐田と対戦する。