大前恵比寿神社で行われたえびす像のすす払い

高所作業者を使って行われたえびす像のすす払い

大前恵比寿神社で行われたえびす像のすす払い

大前恵比寿神社で行われたえびす像のすす払い 高所作業者を使って行われたえびす像のすす払い 大前恵比寿神社で行われたえびす像のすす払い

 【真岡】「日本一のえびす様」で知られる東郷の大前(おおさき)恵比寿神社で16日、師走の恒例行事となっているえびす像のすす払いが行われた。

 1989年に建立された像は高さ約13メートルで、台座を含めると約20メートル。金運招福や商売繁盛の御利益があるとされる。

 すす払いは冬晴れの下、神職やみこ、崇敬者7人で行った。高所作業車やささ竹を使い、顔や体に付いた1年間のすすを丁寧に払った。像の足元も掃いたり布で拭き上げたりした。

 加藤直人(かとうなおと)宮司(62)は「新型コロナウイルスが終息し、来年はにこにこ『えびす顔』で暮らせるように願ってすす払いをした」と語った。